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リフォームのタイミング

あなたの住まいは築何年?築年数別リフォーム・アドバイス!<築10年~編>

子供が生まれ、成長し、やがて家を離れる。親が年をとり、一緒に暮らす安心がほしくなる。自分たちの人生の残りを過ごす場所を整える。
住む人のライフサイクルは変わります。したがって、住まいに求めるものも変わります。
けれども住まいの方は、かたちはそのままに古くなるばかり。築年数が経つにつれて、愛着は深まるのに、住み人のニーズと住まいの古さとのギャップが大きくなります。不満が募ります。ならば解決は、リフォームで。


ざっくりと10年区切りの築年数ごとにリフォームのポイントを挙げてみました。住まいのメンテナンス時期とあわせてあなたのリフォーム計画にお役立てください。

ざっくりと10年区切りの築年数ごとにリフォームのポイントを挙げてみました。
住まいのメンテナンス時期とあわせてあなたのリフォーム計画にお役立てください。
<築20年~編>はこちらから!
<築30年~編>はこちらから!


ざっくりと10年区切りの築年数ごとにリフォームのポイントを挙げてみました。住まいのメンテナンス時期とあわせてあなたのリフォーム計画にお役立てください。

築10年~ <リフォームアドバイス>
先送りしてきた不満の解消。子供の成長も視野に入れて

●戸建てを新築して、あるいはマンションを購入して10年、この間、家族の暮らしの真ん中にいたのは、子供ではないでしょうか。成長とは、少しずつ、ゆっくりと「個人」になっていくということ。
子供とはいえ、自分の場所を住まいの中に占めていくことです。どんな場所を用意するかは、育て方、育ち方にも関わる大切な考えどころです。
リフォームは、これから子供にどう過ごしてほしいのか、親とどんなコミュニケーションを持ってほしいのかを考え直す、もしくは確かめるきっかけになります。

●子供の有無や成長とは別に、10年も経過すると住まいに対して感じる不満も、かなりはっきりしてきます。何が原因で使い勝手が悪いのか。暮らし方や使い方では解決できないのは何か。
それらが明確になってきたら、もうリフォーム時期だと考えてよいと思います。

●「また後で」と我慢してきた住まいへの希望を、そろそろ叶えてもよいでしょう。
暮らし心地改善のために、設備機器やインテリアなど要所に絞ったリフォームもお勧めです。


ざっくりと10年区切りの築年数ごとにリフォームのポイントを挙げてみました。住まいのメンテナンス時期とあわせてあなたのリフォーム計画にお役立てください。