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リノベーション成功への道

いま、中古住宅を選ぶのが賢い選択

希望の立地、満足の住み心地、リノベーション前提で中古住宅を選ぶ選択。
初めてのマイホームも持ち家からの住み替えも夢が近づく中古リノベ。
中古物件を選ぶコツをご紹介します。


希望の立地、満足の住み心地、リノベーション前提で中古住宅を選ぶ選択。初めてのマイホームも持ち家からの住み替えも夢が近づく中古リノベ。中古物件を選ぶコツをご紹介します。

最近、中古住宅を選ぶ人が増えているのは、なぜ?

第一は良質な中古物件が多数あること。
中古住宅の活性化は国の政策方針のひとつです。そのために、建物検査などの品質保証制度も浸透してきており、買い手に中古住宅への不安が少なくなってきたことがあります。
第二には買い手の立地へのこだわり
通勤、通学や子育てで希望する立地に新築が建つ数よりも中古住宅を探すほうがずっと可能性が高くなります。
そして第三は、リフォームやリノベーションの中身がよく知られるようになったこと。
雑誌やテレビ番組を通じて中古住宅が見事に生まれ変わる様子をたくさんの人が見るようになったことです。

資産価値の面で、中古住宅に心配はないのでしょうか?

ほぼ築年数だけで資産価値が決まる中古住宅市場。住み手によって変わる建物の状況を正しく反映していないことが多いものです。
建物の品質の見極めには一定の知識が必要です。
リノベーション前提で購入する場合は物件選びの段階から一緒に見てもらうのがベストです。
戸建ては一般的に築20~25年で、マンションは築15年~20年で底値になるといわれています。
つもりそれ以上は下がりにくいのです。

購入するときに底値であれば将来売却するときも資産価値として目減りも少ないというものです。  
逆にリノベーションで手をかけた分、高めに売却することも可能です。  
戸建てはリノベーションで長寿命化を図ることが可能ですが、マンションの場合は建物全体の大規模改修や建て直し計画などを調べておくことが大切です。  
購入後に何年住むか?もきちんと考えておきたいところです。


リノベーション前提で中古住宅を購入するときの
選ぶポイントはありますか?

1・既存不適格
古い物件の中には現在の法律に照らすと違反になる住宅があるので注意です。
現行の法規に適合させるために増築ができないなどのケースもあります。
購入前にプロに確認してもらうことが大切です。

2・耐震性
1981年の新耐震基準を満たした建物が安心です。
旧基準の物件が地震に弱いと一概には言えません。耐震性は図面である程度判断できるので
購入を検討するなら建築士に見てもらいましょう。耐震性は気にしすぎると中古物件が買えなくなってしまいます。戸建ての場合は耐震リフォームでしかりと対応できます。

3・メンテナンス
戸建ての場合、屋根や外壁などのメンテナンス記録があるとリノベーションの際の目安となります。
マンションだと長期修繕計画の施工や予定のチェック、定期的な補修が行われているかなどを見ておくと安心です。

4・部屋の汚さ
これは気にしなくてOK。
リノベーションは新築のように生まれ変わります。汚れで判断を誤らないことの方が大切です。

新築と中古住宅、住宅購入に関わる諸費用に
大きな違いはありますか?

諸費用の目安は、新築物件では購入価格の3~5%、中古物件なら6~8%だと言われています。
仲介手数料の分、中古物件の方が諸費用の割合が高くなっています。
割合ですので、物件費用が高い新築、安い中古物件だという基本的なことをお忘れなく。
ちなみに、消費税のかからない中古物件があります。
これは売主の違いによるもので、不動産業者ではなく個人が売主となる場合は消費税が非課税です。
中古探しの際に、ちょっと覚えておくとお得な物件に行き当たるかもしれません。


希望の立地、満足の住み心地、リノベーション前提で中古住宅を選ぶ選択。初めてのマイホームも持ち家からの住み替えも夢が近づく中古リノベ。中古物件を選ぶコツをご紹介します。