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リノベーション成功への道

これからのマイホームは中古住宅で〔自宅を売って住み替え編〕

生活スタイルの変化に合わせて必要な場所に必要なスペースで暮らす。
そんな第二の人生の選択の幅を広げてくれるのは、新築よりも中古住宅です。
リノベーションで自分の好みの暮らし心地を実現でるのも魅力です。

持ち家からの住み替えも中古で選択肢が広がる―

子供たちが独立し、自分たちだけが住むには広すぎる家になってしまったら。
また、自身の定年で、通学や通勤の都合がなくなったら。
もっと街の中心部に住んでみたい、利便性の高い立地を選びたい、という思いになる方が増えています。

今後の維持管理の費用や労力を考えたとき、より小さな住まい、除雪などの手間が要らない住まいに移りたいと考えたとき、新築にこだわっていては、物件の出物も少ないし、価格も予算に合わないのではないでしょうか。

戸建てもマンションも、中古物件を選択肢に入れることで、住み替えの多様なニーズを満たすことが容易になります。

家計に合わせて改修計画住まいづくりにゆとり―

台所事情に応じて、比較的柔軟に住まいを整備できるのも、中古住宅の利点です。
住み替えのタイミングで多いのは、子供の誕生や進学あるいは独立、親との同居といった機会でしょう。
なにかとお金のかかる時期とも重なります。
ローンを利用するにしても、家計にゆとりがあることは大切です。

中古住宅であれば、住まいにかけるお金のコントロールが可能です。
つまり、購入と同時にリノベーションをしてもいいし、とりあえず最優先の箇所だけをリフォームしてもいいでしょう。
順次、必要な箇所を直していくこともできるのです。  




安く買って高く売れる?資産価値の面からも中古―

いま暮らしている住宅を売却するとしたら、いったい、いくらで売れるか、不動産業者に相場を聞いたことがある人もいるかもしれません。

「たった築○年でこんなに価格が下がるのか」と思いませんでしたか。
戸建ては築20〜25年で、マンションは築15〜20年で底になるが相場。それ以降は値が下がりにくくなると言われます。

ということは、底値物件に気に入ったものが見つかれば、安く買える分、予算からリノベーション費用に充てる余裕もできるでしょう。(ただし、購入物件が住宅ローン減税などの条件に合うかどうか、注意が必要です。)

また将来また売却の必要が生じても、底値で購入したものですから、資産価値の目減りも少ないといってよいでしょう。リノベーションで手をかけた分、高めに売却することも可能です。

いまの暮らしにあった住まいを中古住宅+リノベーションで叶えてこれからの人生を楽しみましょう。


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