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リノベーションデータ

中古+リノベーション実態調査

やってみたいけどわからないことだらけ。
みんなはいったい、どうやって進めているのだろう…?
お金のこともあるし、身近な人には聞きづらい。
そんな声を受けてプランドゥリフォーム取材班が先輩たちの「リアル」な実態をお教えします!(データベース :プランドゥリフォーム取材宅集計 )
 
 

Q1リノベーション実施の年齢は?
 
多くの人が子育て中にマイホームの検討をすることや、退職までにローンを完済できる資金計画をたてることから、30代での実施が半数を超える結果となりました。
年々、新築よりもコストを抑え、住みたい場所に住める中古+リノベーションを選ぶ30代・40代が増えています。
「家賃を払い続けるより、家を持ちたい」と考え、2年以上かけて新築マンションも含めて幅広く検討しました(Mさま)


Q1リノベーション実施の年齢は?

Q2リノベーションを検討した期間は?
 
ボリュームゾーン1ヵ月~2ヵ月で決める方(強者!)と1年~2年かける方で二分しました。情報収集に時間をかけた方も、実際に施工会社に相談してみるとトントン…と決まる方もいれば、プランが難航し時間がかかる方も。簡単にできる資料請求を使って、気になる会社の情報を集めておくことが大切です。
依頼する施工会社は決めていましたが、税制や融資などの検討に時間がかかり、3年かかりました。(Nさま)


Q2リノベーションを検討した期間は?

Q3どうやってリノベーション会社を探しましたか?
 
インターネットで検索するのが近年の傾向。雑誌をじっくり読み込み、インターネットで手軽に資料請求する。そのような進めかたが主流のようです。
中古住宅を購入してリノベーションする人の、「知人からの紹介」が3番目に多いのは意外な結果に!同じマンションに住む友人の紹介で会社を決めた。という声もありました。
ウェブサイトを中心に情報収集し、モデルハウスにも積極的に足を運びコスト感をつかんだ(Y さま)


Q3どうやってリノベーション会社を探しましたか?

Q4 一番参考になったものは?  
 
雑誌、インターネットやチラシなど、情報収集源は多岐にわたりますがその中で最も「時間をかけてじっくり」と読み込める雑誌・専門誌が1位となりました。
自分のお気に入りのデザインを見つけたり、先輩体験談を見て自身のライフスタイルと照らし合わせたり、キッチンの比較をしてみたり…雑誌でしかできないこともあります。気になるところに、付箋をはって・・という方が多いようです。
同施工会社のリノベ経験者の感想。リノベした施主が大変満足してる様子と、同社のセンスが好みにあった(A さま)


Q4 一番参考になったものは?

Q5 リノベーションを検討時の具体的なアクションは?

雑誌やインターネットを見て、希望が固まってきたら、次は依頼先選びです。
プランドゥリフォーム巻末の資料請求ハガキを使って、気になった会社の資料請求が簡単にできます。
資料を読んで会社のことを知ったら、施工会社と直接お話するようにしましょう。完成見学会・モデルハウス・フェア・セミナーなど、さまざまなイベントも有効活用しましょう。
新築マンションも検討中に、見学したリフォームが気に入り、直接コンタクトをとった。(S さま)


Q5 リノベーションを検討時の具体的なアクションは?

Q6中古物件の購入価格は?
 
500万円以上1,000万円未満
マンション・戸建て共通で5 0 0 万円以上1,000円未満が全体の約4割超え、次に1,000万円以上1,500万円未満が全体の約3割を超え、1,500万円以上2,000円未満が全体の約1割の割合になっています。この購入価格とリノベーション費用を合わせて、1,500万円~3,000万円以内にプランする方が多いようです。購入する価格によりこだわり具合も調整できますので、新築よりも自由度が高いといえますね。


Q6中古物件の購入価格は?

Q7リノベーションにかかった費用は?  
 
戸建てリノベーション
1500万円以上2000万円未満
 
マンションリノベーション
500万円以上1,000万円未満
 
物件購入価格により、リノベーション費用にかけるお金も変動します。
戸建てでは基礎工事や耐震断熱工事など構造部分の割合が高くなりがちです。
それでも半数の方は1,500万円に抑えながら理想の家づくりを実現!マンションは構造部分の費用が、ほぼかからないため、約7割の方が1,000万円以下でフルリノベーションの住まいを手にすることができるようです。


Q7リノベーションにかかった費用は?