1. HOME
  2. リフォーム・リノベーションを知る
  3. リフォームお役立ち情報
  4. リフォーム基礎情報

リフォーム基礎情報

築30年や築40年もよみがえる! リフォームの“ちから”を信じよう

「我が家も築30年。そろそろ建て替えかな」と思っている方に、リフォームやリノベーションで新しくよみがえった、築古の中古住宅をご紹介します。

建て替えをする前に、リフォームを検討しませんか​

手入れをしていても、やはり長年にわたる劣化で住まいはどうしてもあちこちが古く、汚くなります。古さ・汚さの問題解決なら、リフォームで内装や設備を一新すれば快適です。
「それだけではなく、住まいの使い勝手も悪くなったから」という声が聞こえます。

たしかに30年以上経過した住まいなら、そこに暮らす家族のライフサイクルも一巡したことになります。

子供が独立し、親はセカンドライフに入る時期です。それにともない昔建てた住まいが使いづらくなるのは当然です。建て替えを検討するのも分かります。

ですが一度リフォームを検討してみませんか。


築30年や築40年もよみがえる! リフォームの“ちから”を信じよう

築44年
新築を考えていたNさんご夫妻。完成見学会でリノベーションでも新築と変わらない住空間を実感して中古リノベに決定。住みたい場所で長期優良住宅認定の高性能住宅をマイホームにできました。


「我が家も築30年。そろそろ建て替えかな」と思っている方に、リフォームやリノベーションで新しくよみがえった、築古の中古住宅をご紹介します。

築32年
子供たちも独立し、数年後には定年を迎えるタイミングで老後の暮らしを考え始めたMさんご夫妻。子供たちが帰省した時のことも考え、いまのお住まいをリフォームしました。




築年数30年、40年でも暮らし心地を一新

リフォームといえば、キッチンやバス・トイレの改修、屋根や外壁の張り替え―そんな古いイメージを引きずっていると、損をしてしまうかもしれません。

もちろん水回りや外装などの改修はリフォームの守備範囲ですが、ライフスタイルに合わせて住まいを作り変えるのがリフォームやリノベーションの本領です。

部屋数や配置、動線を含め、既存の間取りを大胆に変えるリフォームやリノベーションの実力をぜひ知っていただき、快適な暮らし心地を回復したのが、この記事にある写真のお住まいです。


「我が家も築30年。そろそろ建て替えかな」と思っている方に、リフォームやリノベーションで新しくよみがえった、築古の中古住宅をご紹介します。

築26年
小さなリフォームでは住みづらさをすっきり解消することができず、建て替えも検討していたO様。長年考えていた間取りや動線のアイディアをリフォームで実現し、大満足の住み心地に。


「我が家も築30年。そろそろ建て替えかな」と思っている方に、リフォームやリノベーションで新しくよみがえった、築古の中古住宅をご紹介します。

築43年
4人目のお子さんの誕生を機に、分譲マンションから築43年の中古住宅を購入してリノベーションをすることに。建て替えも検討しましたが、リノベーションで自分たちらしい空間に生まれ変わりました。(プランドゥリフォーム29号より)



あらかじめの建物診断で安心​

「土台や柱が老朽化しているだろうから、住まいがリフォーム工事に耐えられないのでは」という心配がありますが、ここは大事な点です。

施工会社などにインスペクション(建物検査)を依頼して、住まいの現況を確認してみましょう。

土台や柱など住まいの構造部分が弱っているとしても、工事で補強することも可能な場合が多いです。

以上は自宅のリフォームを前提にした話ですが、中古住宅を購入してリノベーションする場合も当てはまります。


「我が家も築30年。そろそろ建て替えかな」と思っている方に、リフォームやリノベーションで新しくよみがえった、築古の中古住宅をご紹介します。

築42年
実家を受け継ぐにあたり、建て替えかリノベーションかを検討したS様。リノベーション住宅の建て主の満足度の高さを見て、ご自身もこだわりの詰まったリノベーションを選択しました。

「我が家も築30年。そろそろ建て替えかな」と思っている方に、リフォームやリノベーションで新しくよみがえった、築古の中古住宅をご紹介します。

築42年
15年前に購入した中古住宅にお住まいだったH様ご夫妻。寒さも気になり、いずれは建て替えかリフォームを考えていました。築42年の家がフルフォームで暖かく、使い勝手のよく生まれ変わりました。



新築の資産価値も長い目で見ると

新築に建て替えるか、フルリフォームで対処するかを検討する世代の方だと、住まいの将来を考える必要を感じているかもしれません。

つまり自分たちが世を去った後、この家はどうなるのか。
一般的には子供が相続することになりますが、子供に戻る意思のない場合、空き家になるか、借家にするか、あるいは売却するか。

日本では現在のところ、住宅の資産価値は築年数で判断されてしまいます。
建物部分は築10年で半値、25~30年でほぼゼロということも少なくありません。

そう考えると、古い自宅をフルリフォームするのは、経済的にも悪くない選択といえます。あとはあなたの価値観次第です。