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リフォーム・リノベーションを知る

屋根雪の心配をなくしたい

体験から学ぶリフォームのお悩み。「よかった!」という声をプランドゥリフォームに掲載された記事からご紹介します。

スノーストッパールーフを使用した屋根【屋根形状・屋根材】

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風が強く雪が多い地域に対応

増築にあたっては屋根の架け替えも思案のしどころでした。石狩は風雪も強く、雪の量も多い地域です。落雪後の雪の始末や灯油タンクの位置との兼ね合いなどさまざまなことが検討されました。選ばれた屋根のスタイルは、落雪があっても少量ですむスノーストッパールーフ。そして屋根の水仕舞いを熟知する現場の大工さんからの提案で、落雪が3方向に分散して落ちるように屋根を架けました。

・築30年

プランドゥリフォームvol.19掲載


無落雪屋根に屋根形状を変更しました【屋根形状】

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柱などの入れ替えで
強度を高めました

部屋の増築や外壁の貼り替え、屋根の塗装などはしてきましたが今回思い切って全面改装を決めたのは、雪に難渋していたのとトイレの排水の悩みでした。落雪タイプの屋根だったのですが全然雪が落ちず、ご主人が年に5~6回は屋根に登って雪下ろしをしていました。玄関ポーチの雪がお隣りに落ちないかも心配でした。年齢的にも雪下ろしがきつくなってきていましたが、無落雪屋根にすることによって雪の悩みが解消しました。

・築30年

プランドゥリフォームvol.20掲載


落雪防止効果のある屋根材を使用しました【屋根材】

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狭い敷地で実現した
三角屋根の家

三角屋根の白い壁の家に住みたかったNさんご夫婦。
そこで落雪防止措置施をした洋風瓦を使用することで、狭い敷地での三角屋根の家を実現しました。

・築31年

プランドゥリフォームvol.19掲載


雪かき不要の無落雪屋根で冬を快適に【屋根形状】

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屋根型改修で落雪問題を
解決

お隣りからの敷地内への落雪に困っていたH夫妻のお母さま。たまたまそのお宅が売りにでたのでH夫妻が購入し、リフォームして住むことに。まずはお母さまの家への落雪対策を考えました。実家側の屋根は急勾配で落雪しすぎで困り、反対側は逆に緩勾配が問題でした。そこで三角屋根を無落雪屋根に変更。補強や断熱も施し快適に冬を迎えられました。

・築30年

プランドゥリフォームvol.17掲載