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動線を変えずに補強と暖かさを

お母さまと同居することをきっかけにリフォーム。新築から36年の家は断熱材も劣化し、窓の断熱・気密性も悪くなっていました。「リフォーム前は隙間だらけで、寒くて目張りをしていました。結露もひどかったんです。2mくらいのつららができていましたから、それだけ暖かい空気が逃げていたんでしょうね」と奥さま。断熱工事では床・壁・天井・屋根に断熱材を入れ、窓は高性能のLow-Eペアガラスの樹脂サッシに入れ替えました。

・夫婦(60代)娘(20代)母(80代)
・築36年

プランドゥリフォームvol.19掲載


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寒くて狭い家を快適に

中古住宅を購入し、2年間生活したのちにリフォームを決断したK様。冬は寝ていても顔がつめたくなるほどの寒さでした。1階も2階も柱・建材・断熱材は新しいものを施工し、築30年の面影はすっかりなくなりました。さらに、窓もアルミサッシだったため冷たい空気が室内に流れていましたが、すべて複層ガラスの樹脂サッシに交換したことにより冬の寒さはすっかり解消されました。

プランドゥリフォームvol.14掲載

・ご夫婦、子供
・築30年


Befoer簿座右

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断熱などの基本性能を
根本から改修

中古マンションのリノベーション。断熱は高性能赤外線カメラによる熱環境調査で現状を確認のうえ付加断熱を施工。断熱効果を見るため、工事中と改修後にも重ねて調査。断熱内窓も設置し性能向上を図りました。住宅に合わせた換気計画も重要なことから、断熱と換気を複合的に加味したリフォームを行いました。さらに、換気をしても空気の流れが滞る部分の壁材には調湿性の高い稚内珪藻土を使用しています。

プランドゥーリフォームvol.19掲載

・モデルルーム
・築28年