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リフォーム戸建て

介護のしやすさも考えられたさりげないバリアフリー住宅<札幌・戸建て・リフォーム>

廣野組 札幌支店

車椅子を利用しても暮らしやすい家にしたい。札幌で介護のためのバリアフリー住宅へのリフォーム事例。ドアを減らし、トイレや階段などを広く設計。出入りが不便な2階玄関を改善。外階段を廃し、1階部分に玄関を移設。車を2台置けるスペースを確保するため1階の間取りを変更し、車庫スペースを拡充。広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせるリビング。リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルーム。施工は廣野組札幌支店。

ガラスが入った木の壁の向こうにはダイニング続きのテラスルームが。壁の上部を開けて圧迫感を軽減。LEDライトの間接照明が付いています


リフォームの始まりはお母さまの介護のため


色調や木目の異なる部材が調和した、大人の上質空間A邸は、もともとご主人のお母さまの家で、リフォームは高齢で身体を自由に動かせなくなったお母さまの面倒を見るために進められました。施工会社は、ご夫妻が暮らしていた家の補修などで付き合いのあった廣野組に依頼。今後、60代の自分たちがもし車椅子で生活するようになっても快適に過ごせる家を考えてもらいました。間取りはスムーズに決まった一方で、設備や部材はじっくりと時間をかけて選び抜いたという奥さま。完成したA邸は介護と老後を考えた安心感に加えて、ご夫妻のこだわりも随所に散りばめられいます。


車椅子を利用しても暮らしやすい家にしたい。札幌で介護のためのバリアフリー住宅へのリフォーム事例。ドアを減らし、トイレや階段などを広く設計。出入りが不便な2階玄関を改善。外階段を廃し、1階部分に玄関を移設。車を2台置けるスペースを確保するため1階の間取りを変更し、車庫スペースを拡充。広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせるリビング。リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルーム。施工は廣野組札幌支店。

左は植物を育てたり、洗濯物を干したり、さまざまな用途に使えるテラスルーム。一風変わったライトも、コーディネーターが用意した雑誌から奥さまが見つけたこだわりの品です

車椅子を利用しても暮らしやすい家にしたい。札幌で介護のためのバリアフリー住宅へのリフォーム事例。ドアを減らし、トイレや階段などを広く設計。出入りが不便な2階玄関を改善。外階段を廃し、1階部分に玄関を移設。車を2台置けるスペースを確保するため1階の間取りを変更し、車庫スペースを拡充。広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせるリビング。リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルーム。施工は廣野組札幌支店。

キッチンは奥さまの希望で壁付けに。壁や窓ガラスに異なる柄モノを用いながら、一体感のある欧風デザインに仕上げています


色調や木目の異なる部材が調和した、大人の上質空間


なかでも目を引くのが、木やタイルの床材や壁材。ダイニング・キッチンのタイルはスペインやポルトガルのアズレージョ風のものを選び、リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルームの壁材には通常では混在しない板目と柾目を組み合わせた無垢材が使用され、独特な風合いを生み出しています。同じもので統一するのではなく、あえて違う色合いや柄を組み合わせたのは奥さまのアイデアで、変化と調和が絶妙なバランスで溶け込んでいるところにセンスのよさが光ります。


車椅子を利用しても暮らしやすい家にしたい。札幌で介護のためのバリアフリー住宅へのリフォーム事例。ドアを減らし、トイレや階段などを広く設計。出入りが不便な2階玄関を改善。外階段を廃し、1階部分に玄関を移設。車を2台置けるスペースを確保するため1階の間取りを変更し、車庫スペースを拡充。広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせるリビング。リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルーム。施工は廣野組札幌支店。

広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせる空間に生まれ変わったリビング

車椅子を利用しても暮らしやすい家にしたい。札幌で介護のためのバリアフリー住宅へのリフォーム事例。ドアを減らし、トイレや階段などを広く設計。出入りが不便な2階玄関を改善。外階段を廃し、1階部分に玄関を移設。車を2台置けるスペースを確保するため1階の間取りを変更し、車庫スペースを拡充。広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせるリビング。リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルーム。施工は廣野組札幌支店。

柄が一つひとつ違うタイルを壁に張り、窓にはステンドグラス風のフィルムを貼って


ワンフロアで暮らせるコンパクトなシニアライフ


バリアフリー化された空間に、たくさんの調度品が計算されたかのように美しく置かれているA邸。そのリフォームは、「わたしたちの趣味を理解してくれて、一生懸命に応えてくれる荒井さんがいたからこそ」と感謝するご夫妻。ここからまた新しく、充実したシニアライフがスタートしています。


車椅子を利用しても暮らしやすい家にしたい。札幌で介護のためのバリアフリー住宅へのリフォーム事例。ドアを減らし、トイレや階段などを広く設計。出入りが不便な2階玄関を改善。外階段を廃し、1階部分に玄関を移設。車を2台置けるスペースを確保するため1階の間取りを変更し、車庫スペースを拡充。広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせるリビング。リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルーム。施工は廣野組札幌支店。

車を2台並べても十分にゆとりがある自慢の車庫。奥はご主人のDIYスペースになっていて、玄関に置いてある木のベンチボックスも、ご主人がここで手作りしたものです

車椅子を利用しても暮らしやすい家にしたい。札幌で介護のためのバリアフリー住宅へのリフォーム事例。ドアを減らし、トイレや階段などを広く設計。出入りが不便な2階玄関を改善。外階段を廃し、1階部分に玄関を移設。車を2台置けるスペースを確保するため1階の間取りを変更し、車庫スペースを拡充。広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせるリビング。リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルーム。施工は廣野組札幌支店。

1階に玄関を設け、道路からそのまま家に入れるようになったA邸。壁材の一部に宮崎県産の飫肥杉が使われており、雨の日や湿気のある日には杉がほのかに香ります

車椅子を利用しても暮らしやすい家にしたい。札幌で介護のためのバリアフリー住宅へのリフォーム事例。ドアを減らし、トイレや階段などを広く設計。出入りが不便な2階玄関を改善。外階段を廃し、1階部分に玄関を移設。車を2台置けるスペースを確保するため1階の間取りを変更し、車庫スペースを拡充。広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせるリビング。リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルーム。施工は廣野組札幌支店。
車椅子を利用しても暮らしやすい家にしたい。札幌で介護のためのバリアフリー住宅へのリフォーム事例。ドアを減らし、トイレや階段などを広く設計。出入りが不便な2階玄関を改善。外階段を廃し、1階部分に玄関を移設。車を2台置けるスペースを確保するため1階の間取りを変更し、車庫スペースを拡充。広幅デザインの床材を採用し、視覚的にもゆとりを感じさせるリビング。リビングとダイニング・キッチンを仕切るテラスルーム。施工は廣野組札幌支店。

Data

  • 築年数:32年
  • 種別・構造:木造3階建て
  • 床面積:1階21.87㎡(減築12.96㎡)・2階78.21㎡(減築9.36㎡)・3階73.7㎡
  • 工期:約3ヶ月
  • リフォーム費用:~2,000万
  • プランドゥリフォーム vol.33 掲載
  • 会社名:廣野組 札幌支店

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